HOME>注目記事>脳出血の最新治療!リハビリで驚くほど回復する!

脳の病気も色々ある

脳の病気と聞いて思い浮かべるものはなんですか?ほとんどの方が、脳出血やくも膜下出血を挙げると思います。この2つとも脳で出血する病気ですが違いはわかりますか?ここではこの2つを比較してみました。

脳出血とくも膜下出血の違い

脳出血

脳出血とは、脳内で出血を起こす病気のことです。脳の中で出血を起こすので、言語障害が残ったり体の麻痺が残る場合があります。症状として、意識障害や視覚障害、歩行障害などが表れます。

くも膜下出血

くも膜下出血とは、脳を覆っている膜の下の血管が破裂して出血する病気です。ほとんどが脳動脈瘤の破裂が原因になります。症状として、激しい頭痛が起こるのが特徴です。

脳

脳出血とは?

脳出血とは、脳の血管が破裂して起きる病気で、最悪の場合は死に至ることもありますが、処置が適切で早ければ助かります。出血の状態によってレベルは様々ですが、体に麻痺やしびれなどの後遺症が残ることがあります。その際にはリハビリなどを取り入れていく必要があります。基本的に遺伝性のある病気ではありませんが、高血圧が脳出血の引き金になりやすいです。高血圧は遺伝性のあるものなので、血圧が高めの家系の方は注意してください。

脳出血の原因

脳出血の原因は、生活習慣が大きく関係しています。不規則な食生活やタバコ、過度な飲酒、運動不足や肥満など様々な要因があります。偏った食事は栄養バランスも崩れますし、体が健康に保つことが難しくなります。また、塩分の多い食事を好んでいると高血圧になりやすいです。高血圧は、血管に負担をかけ傷つけてしまいます。血管が耐えきれなくなると破裂するとそこから出血を起こすのです。良くない生活習慣は、脳出血だけではなく日本人の3大死因とされる心臓病やがんを誘発させるので、規則正しい生活習慣を心がけることが大切です。

最新の脳出血医療

今の時代、再生医療が大きな注目を集めています。再生医療は脳出血の従来の治療やリハビリを大きく変えてくれる治療方法です。損傷した神経や血管を再生医療を使って修復し、後遺症を改善していく治療法が実際に行われています。こうした再生医療を取り入れた治療を行うことで麻痺で動かなかった体が、リハビリを続けることによって動かせるようになったという例も報告されています。

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